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SSDを外付けで増設

iMacのハードディスクがそろそろ満杯。
ハードディスクを付け足すくらいなら、SDDを付け足して、そこから起動したら速くなるかな。
それにしても、本体内部をいじるのはいやだし、専門家にお願いすればお金かかるから、外付けでいいや。
それにしても、外付けSDDって高いな。

というわけで、内蔵用SDDとケースを購入。外付けよりはるかに安く、外付けSDDと同じものができる。
SDDは、念のため、メーカーサイトでMacOSと書かれている物を選択。

実際に、内蔵用SDDとケースが到着して、SDD本体をケースに装着。
予想をはるかに超えて、楽。
それを、USB3.0でiMac本体につないで、再起動。
読めないから消去しろという表示。
消去とは言うが、これは、フォーマットのこと。
消去をクリックするとディスクユーティリティーが起動。
「消去」する。

SDDが読めるようになって、さて、システムのコピー。
Carbon Copy Clonerを使うことにした。
シェアウェアだが、試用できる。
どうせ、一度しか使わない。
(買ってもいいかと思って値段を見たら、びっくりしてしまった)
ハードディスク全部を移動するだけの容量はSDDにはないので、コピーする項目を慎重にえらぶ。
アプリケーションやライブラリ(2カ所ある)、それにVirtualBoxのディスクデータは移動する。

一晩かかってコピー終了。
そこで、コピー先をブート可にするか聞かれるので、ブート可を選ぶ。
おそるおそる「起動ディスク」を開くと、SDDが選択できるようになっている。
これを選択して再起動したら、ちゃんと起動してくれた。
思ったほどの速さではなかったけれど。

そのあとも、スムーズに事が運ぶ。
Office 365 soloの認証も、認証をし直すことでOK。
Finaleの認証は認証し直す必要なし。

面倒だったのが、Dropbox、OneDrive、Box syncの類い。
3つともパスワードは入力し直し。
DropBoxは、全データを再ダウンロード。
OneDriveは、全データを比較して同期する。
Box syncは、元ディスクにフォルダを置くために、いったんアンインストール(これが面倒でした)
それから、インストールしなおして、最初にログインするときにフォルダを指定。
それでも、全データを再ダウンロード。

あとは、「写真」アプリや「iTunes」アプリ。
これらのアプリのデータは移動しなかったので、一工夫。
最初にアプリを開くときにoptionを押しながら開きます。
そうすると、データのありかを聞かれるので、移動しなかったデータを指定します。

一つの曲に複数のトラック

よくクラシックのCDである、一つの曲(楽章)なのに、いくつかのトラックに別れているやつ。
とか、楽章がataccaで続いているのに、楽章ごとに別のトラックになっているやつ。
こんなの、iTunesじゃ焼けないなあと思っていました。
解決策。
XLDというソフト、プラス、Cueシート。
ちなみに、Cueシートの見本は、CDドライブにCDが入っていればXLDで作れます。
まあ、あちこちに転がっていますが。

パワーポイントを任意の解像度(縦横のピクセル数)で動画ファイルにエクスポートすることって、windows版パワーポイントではできません。(いくつかの中から選ぶことはできるし、それを決められた中から増やすことはできますが)
Mac版でもつい数ヶ月前の版までできていたと思ったのに、今の版はできなくなっています。
どうしたらいいか、困ってたら、すごいところから助け手が現れました。
Pagesです。
Macでないとだめですが、これなら任意のピクセル数で動画にエクスポートできます。
もちろん、パワーポイントファイルを読み込むことに問題はありません。
ちなみに、OpenOfficeはダメでした。ざんねん。

ワイヤレスマウスを軽くする

ワイヤレスマウスを買った。重くていやだったから、単三電池を出して、単三電池を単四電池に替えるアダプターを使って単四電池を入れた。10gくらい軽くなった。これ、単三電池を使うワイヤレスマウスを使う人におすすめかも。

システム終了

El Capitanである。
システム環境設定の中で、キーボードを選び、ショートカットタブ。
アプリケーションで▼すべてのアプリケーションをクリックし、
2015-10-12 6.49.48.png

「+」を選んで、「システム終了...」をいうメニュータイトルのショートカットを作成する(キーボードショートはなんでもいいはず)
2015-10-13 23.17.16.png

そうすると、リンゴメニューにショートカットは反映されるのだが、なぜか、「システム終了」というのが付け加わる。
2015-10-12 6.48.53.png

それを選ぶと、「システム終了...」なら現れるはずのダイアログ
2015-10-12 6.51.47.png
なしに、その名の通りいきなり終了する。

PHPでvirtualが使えなくなった

PHPでvirtualが使えなくなったので、その対応。

PHPのvirtualは、PHPがapacheモジュールとしてインストールされた場合のみサポートされるらしく、coreserverのメンテナンスで使えなくなった。

方法として、一般に、
echo file_get_contents
が知られているようなのだけれど、どうも、http://から絶対URLで呼ばないと無理らしく、
virtual ('yomitai.cgi');

echo file_get_contents ('http://' . $_SERVER['SERVER_NAME'] . preg_replace('![^/]*$!', '', $_SERVER['REQUEST_URI']) . 'yomitai.cgi');
に書き換えることになった。

それでも、環境変数を受け継がないなど、いくつか面倒なことがあって、CGIそのものの方も書き換える必要があった。

以上、備忘録。

PLANEX無線LANルーター・コンバーターMZK-WG300DXを出荷時のまま使用していましたが、なかなかうまく使えていませんでした。
ところが先日ファームウェアを更新したら驚くほど調子が良くなりました。
今までの苦労がバカみたいです。
ただ、ひとつだけReadMeファイルに書いてないことを。
ReadMeファイルには
ブラウザを起動し、アドレス欄にMZK-WG300DXのLAN側IPアドレスを入力し
ます。工場出荷時は以下の値に設定されています。
    ・192.168.111.1
とあります。
普通はそれでいいのですが、コンバーターモードで使っているときは、IPアドレスが
192.168.1.249

192.168.111.249
になるようです。

OS X Mavericks‎へのアップデート

OS X Mavericks‎のアップデートで、久々にPRAMクリアをしました。
アップデートがうまくいかない方は、試すといいと思います。

PRAMクリアの方法

起動時にジャンと鳴ると同時に、
コマンド、option、P、R
の4つを同時に押して、押したままにします。
もう一度ジャンが鳴ったら離します。

新しいMacOSXでスクロールホイールの方向が変わりました。
今まではホイールを下に動かすと画面が上に動き、ホイールを上に動かすと画面が下に動いていました。
それが、ホイールの方向と画面の方向が一致しました。
それで使いやすいという方はいいのですが、中には今までの方法がいいという方もいるでしょう。
また、Windowsパソコンなどは今までと同じなので、両方使う人にとっては混乱を招くことになります。

戻したい場合。
システム環境設定で簡単に直る、はずなのですが、実は、これが、純正のマウスを使っていないと、「スクロールの方向」というのが表示されません。
他社製マウスを使っている場合、それだけのためにわざわざ純正のマウスを指し直すのも、または純正のマウスを亡くした、などと言う場合。

ターミナルを開いて
defaults write -g com.apple.swipescrolldirection -bool false
再起動(ひょっとしたログ・オフでもOKかも)
で直ります。

Gmarksの不具合

Gmarks、とても便利ですが、ときどきメニューがクリアされて、どうしても読み込んでくれないことがあります。

Ggroupsに解決方法がありましたので、書いておきます。
といってもとても簡単で、


  1. Googleブックマークを閲覧する。

  2. 必要なら、Gmarksで使っているアカウントでログインする。

  3. Gmarksのメニューから「更新」を選ぶ。


これでメニューを読み込んでくれます。

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