iPhoneの最近のブログ記事

Gmailの差出人

iOS7.0.3にしたら(7.0.0でもそうだったのかもしれないが)、メールのExchangeでGmailを設定した時、アカウント名を変えられるようになっていた。

これまでは、iPhoneからGmailで送信するには、@gmail.comの差出人アドレスしか使えなかった。

でも、これで、iPhoneからの差出人メールアドレスが、パソコンからがそうなように、Gmailに設定してあるものの中で、他のものに変えられる。

iPhoneの連絡先に関係を入力する

iPhoneの連絡先には、続柄や関係を入力することができます。
しかし、関係を入力するとき、自分の連絡先が連結状態だとうまくいきません。
連結状態の場合、一番下にiCloudというますがあるので、それをタップして「iCloud」の状態にすると、いろいろな関係を入力することができます。

EBPocketをiOS 6で動作させる

iPhone 5にしたら、EBPocketが辞書を読まなくなりました。
iPhone 4では、iOS 6.0.1にバージョンアップしても、以前のiOSのバージョンの時に書き込んだ辞書を読んでくれていたのに。
改めて、バックアップしてあった辞書データをiHunBoxで転送しようとしましたが、Photosなどというフォルダはなく。
困っていろいろしてみましたが、だめ。
最後に、EBPocketの左下の歯車マークから著作権を選ぶと、
EBPocket Support Page
というのがあります。リンク先は
http://hishida.s271.xrea.com/manual/EBPocket_iPhone/
です。
このページの最初に、対処法がはっきりと書いてありました。
ちょっと見つかりにくいですかね。

iOS 6.0.1にしたら、imap.gmail.comのメールが受信できなくなりました。
メールが来ているはずなのに、来ないなあと思いながらメールアプリを見ていると、しばらくして、

メールサーバimap.gmail.comが応答しません。メール設定で入力されているアカウント情報が正しいことを確認してください
という、メッセージが出ます。

いろいろとやってみましたが、なかなかうまくいきません。

最後の手段と思って、いったん、設定アプリの「メール/連絡先/カレンダー」でこのアカウントをクリックして赤い「アカウントを削除」をタップして削除し、もう一度「アカウントを追加」し直すと、直りました。
ちなみに、アカウントを削除してもデータは残っていたらしく、もう一度すべてのメールを読み直す、ということはありませんでした。

赤い「アカウントを削除」をタップする前に、その上の「アカウント」をタップして
メール
ホスト名
ユーザ名
SMTP
を書き写しておくと再追加のときに慌てません。
もちろん、パスワードは思い出しておかないとだめですが。

iPhone4の裏モード

『iPhone』に裏モードが存在した! 裏モード突入の隠しコマンドを公開

と言うサイトに、「裏モード」なるものが書かれている。

曰く、「*3001#12345#*」に電話すると、いわゆる裏モード、正確には『Field Test Mode』に入れるというもの。
iPhone4ではできないと書いてあるのだが。

できてしまった。

スマホ対応

このページをスマホ対応にしてみた。
公開用も、管理用も、ググって出てきたものをそのまま使い....
デザインの良い悪いは好みだから。
読みやすくなったとは思うのだが

Echofon for iPhoneでGeotaggingをOnにすることができない。
ためしに、ツイッター公式アプリの位置情報をOnにしてからやってみたらできた。
ちょっとしたTips。

クラウン仏和辞典・コンサイス和仏辞典音声付きCD-ROMをiPhoneに入れる。

BTONIC Toolkitのページをよく読んで、その通りにやらないと失敗する。

手順-1の1「BTONICテキスト化スクリプト」については、BTONIC2xml.rb 使用説明書の記述が少し不十分なので補足しておく。


  • スクリプトを走らせるために必要なRubyは、Rubyのダウンロードページから「Windows版Rubyバイナリ」の「ActiveScriptRuby」をダウンロードしてインストールすればOK。

  • スクリプトの実行は
    ruby -Ks D:\work\BTONIC2xml.rb "C:\Program Files\SANSEIDO BTONIC Viewer\CrownFR\CrownFR.exi" E:\btonic
    とやってもうまくいかない。
    仏和が
    "C:\Program Files\ruby-1.8\bin\ruby.exe" -Ks "C:\Documents and Settings\○○\デスクトップ\btonic2xml110\BTONIC2xml.rb" "C:\Program Files\SANSEIDO BTONIC Viewer\CrownFR\CrownFR.exi" C:\btonic
    和仏が
    "C:\Program Files\ruby-1.8\bin\ruby.exe" -Ks "C:\Documents and Settings\○○\デスクトップ\btonic2xml110\BTONIC2xml.rb" "C:\Program Files\SANSEIDO BTONIC Viewer\ConcJF\ConcJF.exi" C:\btonic
    のようになる。
    ○○のところには、自分の名前などが入るのだが、btonicのスクリプトがエクスプローラで表示されていれば、そのウィンドウの上の所に出ているのではないだろうか。最悪、マイコンピュータをエクスプローラで表示して、C:Documents and Settingsを開けばわかると思う。
    なお、実行前にC:のルートにbtonicというフォルダを作っておくこと。ここにデータが出力される。

  • 音声はiPhone版のEBPocketでは出ない。だから、Audioを組み込んでも意味がない。だから、手順1の6はしない方がいい。(ディスクスペースの大幅な節約になるので)

  • 実行後に、WinEBZipで圧縮することをおすすめする。最大圧縮でOK。なお、エラーが出ても気にする必要はない。100%になっていたら処理を「中断」して終了する。「CROWNFR」と「CONCJF」の中のそれぞれの「DATA」のなかに「HONMON」が残っているので削除することを忘れないこと。

  • アプリがiDicであれば、iFunBoxを使ってiPhone\Raw File System\Photos\iDicに仏和と和仏をそれぞれ出力したフォルダごと入れる。

  • ちなみにiDicは、アルファベット順に辞書を並べているようだ。

してはいけない

e-swordという聖書ソフトがある。
このソフトが悪い、というわけではない。
といっても、原因はこのソフトが作るのだが。

よく知られたバグなんだが、日本語のWindowsで
e-swordを使うと、e-swordを終了したときにエラーメッセージが出る。
出たからと言ってどうと言うことはない。
Windowsに何か問題が出るということのないようだ。

このページを含む複数のページで紹介されているのだが、
コントロールパネル>地域と言語のオプション>詳細設定>Unicode対応でないプログラムの言語
これを日本語から英語にすると、エラーが出なくなると。

やってはいけない。
いくつかのソフトが、全く使えなくなってしまう。
代表的なのが一太郎2008。

インドネシア語の辞書

イネ和辞典は、とても簡単だった。
インドネシア語辞書ソフトの紹介と言うページからEPWING版を落としてくるだけ。
必要ならWinEBZipで圧縮する....

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