お使いのカードはアクティベート中です

SuicaをApple WatchからiPhoneに移動したとき、タイミングが悪いと、「お使いのカードはアクティベート中です」となって止まってしまう。

いろいろなサイトに、

  • いったんSuica を削除。
  • Suicaを復活して午前5時まで待つ。または午前5時まで待ってから、Suicaを復活する。

とあるのだが、私の場合、

  • いったんSuicaを削除
  • Suicaを復活
  • Apple Watchの電源off
  • Apple Watchの電源を入れる

という操作でSuicaの「アクティベート中」が終わりました。

たまたまかも知れませんが、同じ症状の方、お試しください。

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テーブルから他のテーブルへのコピー

Excelのテーブル機能は、とても便利ですが、ときどき期待と違う動作を掏ることがあります。
あるテーブルの式を他のテーブルにコピーすると、思いも寄らぬ結果になります。

例えば次の場合、

和と差の式(『=[@a]+[@b]』と『=[@a]-[@b]』)をテーブル青からテーブル赤に普通にコピーすると、

おかしな結果になります。これは、コピー先の赤テーブルの和と差には、『=テーブル青[@a]+テーブル青[@b]』と『=テーブル青[@a]-テーブル青[@b]』が入ってしまうからです。

これを避ける簡単な方法は、式をセルごとコピーするのではなく、コピー元セルにダブルクリックなり[F2]キーなりで入って(入力モードにして)セル内の文字をすべて選択して「コピー」(Ctrl/⌘+C)する必要があります。コピー先ではセルをクリックするだけでの「ペースト」(Ctrl/⌘+V)でも大丈夫です。

ただこれだと、列ごとに複写していく必要があります。

列が多いようなときに、一度に済ませる方法。

コピー先の最初のセルで『=formulatext(』と入力、コピー元のセルをクリックしてから『)』を入力します。

次に、そのセルの右下の小さな緑のを右にドラッグしてフィルします。これはフィルでなくてコピー&ペースト(Ctrl/⌘+C&Ctrl/⌘+V)だと失敗します。

次に、このフィルしたセルを「コピー」(Ctrl/⌘+C)して、

その場で「値の貼り付け」をします(ペーストのメニューの中にあります)。

そうしたら、コピー先の最初のセルをクリックして[F2]→[Tab]の順にタイプします。それを、いちばん右の列まで繰り返して終わりです。

列がとても多くて、最後の作業が面倒だという場合、行が多いとそれはそれで面倒だし、せっかくテーブル機能を使っている意味がなくなりますが、先ほどのフィルを横だけでなく縦にもすることができます。この場合は、フィルしたセルがすべて選択されたままの状態で、「コピー」&「値の貼り付け」をしたら、「置換」の機能を使って『=』を『=』にすると、

一気に文字列から式に変換されます。

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Vポイント

Vポイントというシステムが、三井住友銀行と三井住友カードにあります。

三井住友カードなら、全部のカードでポイントが付くわけでなく、他のポイントが付くVisa LinePayクレジットカードなどは、ポイントが付きません。

でも、これまでは、ポイントは付かないものの、Visa LinePayクレジットカードのアカウントでもアクセスできました。だから、Visa LinePayクレジットカードの支払いにも充当できたんですね。

ところが、いつの間にか、Visa LinePayクレジットカードのアカウントではアクセスできなくなりました。そして、Visa LinePayクレジットカードの支払いに充当できなくなりました。

それなら、仕方ないかなと思うのですが、困るのは、三井住友カードのおまとめログインサービスで、Visa LinePayクレジットカードをメインカードにしていると、Vポイントアプリに入れなくなったことです。

こればかりはなんとかして欲しいものです。

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Movable TypeからWordPressへ

このブログは、Movable TypeからWordPressへ移行しました。

いろいろとあって、Movable Typeを続けることが困難になったためです。

どんなに苦労するかと思っていましたが、思いのほか簡単に移行できました。

したことといえば、WordPressをインストールして、Movable Typeから記事をエクスポートし、WordPressにインポートしただけです。

いちばん苦労したのは、むしろ、WordPressでのテーマ選びでしょうか。

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セゾンPortal

iOSのセゾンPortalアプリ、重いですね。
カードが多いと、該当のカードを表示するのも、何回もタップしなければなりません。
ショートカットがあります。
右下の設定メニューで、カードの一覧が出ます。出ないときは、何度か設定メニューの、ボタンを押すと、カードの一覧が出ます。
これでカードを選んでから、左下のホームボタンで、目的のカードのホームに推移します。

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Perlドロップレット

WindowsのPerlドロップレット。
Perlスクリプトを、対象のファイル(@ARGVに入るファイル)をドロップするだけで走らせる実行ファイル。
作り方難しい?
と思ったのだが、簡単にできた。

  1. Perlスクリプトのショートカットを作成する
  2. ショートカットを右クリックしてプロパティーを開く
  3. ショートカットタブを開く
  4. リンク先の最初に「perl」と半角スペースを付ける
  5. リンク先の最後に半角スペースを付ける
  6. OKを押してプロパティーを閉じる
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MacOSでファイルに実行権を与える

MacOSのターミナルで、perlなどのスクリプトを実行ファイルとして実行させる。
chmod +x (実行ファイル名)

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macOSでディスプレイの解像度を推奨以上にする

macOSでは、ディスプレイの解像度を、そのディスプレイのそもそもの解像度以上に上げるソフトが複数出ています。
2種類試してみました。
まず、Resolutionator
メニューを見ると、過解像度のものだけ、ピエロの絵がつきますから、区別が付きやすい。
ただ、実際にそれを選んでしまうと、ピエロの絵が付かないので、いったん落とさないと区別できません。
アプリの設定かシステム環境設定ででログイン項目に入れれば、起動時にその解像度になりますが、メニューを必ず表示してくれてしまうのが、難点。(切れるのだけれど、切ると起動時に解像度が変更できないみたい)
次に、Displays
App Storeでも買えるけれど、上のサイトで買う方が、安くて新しい。
App Storeのほうはアップデートしていないみたいですね。
そして、こちらの方が解像度の種類が多いです。
お値段はResolutionatorより高め。15日のトライアルはありますが、アプリの起動から10分で終了してしまいます。

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CDがiMacから取り出せなくなった。

iTunesに読み込ませようと思って、しばらく使っていなかった古いiMac(20-inch, Mid 2007, OS X El Capitan 10.11.6)にCDを入れたら、取り出せなくなりました。
このCD、スロットインタイプというのか、CDを細いスロットに差し込むと自動的に吸い込むやつ。
イジェクト操作で出てくるはずが、出てこないのです。その時点で、アンマウントしています。
普通なら、すぐ脇に緊急取り出し用の穴があって、細い針金を差し込めば出てきます。しかし、これには探しても探しても緊急取り出し用の穴などはありません。
とりあえずアンマウントすると、イジェクトボタン(キーボードのも、FinderのもiTunesのも)も効かなくなるので、再起動して、マウントさせ(マウントはできる)そしてイジェクトボタンを押す、の繰り返し。
その内、ターミナルで
drutil eject
と入力するというのをWebで見つけて試したけれど、1秒くらいは排出しようとしてくれるのだけれどそのまま出てきません。
あとは、iMacを横にしてスロットを下にするのも効果なし。
はがきを差し込むと言うのもやってみました。角を折って、引っかかりやすくもしてみました。
やっぱりだめ。
ダメ元で、drutil ejectの連打(というかdrutil eject+改行をコピーして、⌘-Vの連打)をしてみたら、あるとき突然グイーンと言って出てきました。
何が悪かったのか、なんで直ったのか、わかりません。
でも、たぶん、イジェクトするためのモーターかモーターの動力を伝えるベルトに支障があったのが、何度も何度もdrutil ejectで少しでも動く内に、復活してきたのだと思います。
どうしても出てこなくて、でもどうしても出したくて、修理となったなら、何万もかかったはず。でも古いiMacの中古の値段とCDの値段を足しても絶対に届かないだろうから、修理はしなかったでしょう。
こわいからもう二度とスロットは使いません。外付けドライブを使います。

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macOSが不調

ずっと使い続けてきたmacOS(この時点でMojave)が、不調になった。CatalinaがリリースされてもMojaveを使っていたのは、FinaleがなかなかCatalinaに対応してくれなかったから。
どんな不調かというと、

  • Thunderbirdが起動しない。
  • AirDropが使えない。
  • プリンターが使えない。(プリンタードライバが選択できない)

AirDropは使えなくても代替がありますが、Thunderbirdが使えないとメールの整理が非常に困るし、プリンターが使えないのではまともな作業ができません。
普通に考えて、まず、OSのアップデート。Mojaveのバージョンの中でのアップデートを考えました。実際、2つくらいアップデートがあったので、当ててみましたが、効果無し。
次に考えたのが、Mojaveの上書きインストール
これをしてみましたが、上書きインストールがエラーになります。曰く、現行のMojaveのファイルの中に、消去できないファイルがあると。
しかたがないので、それならと、Catalinaへのバージョンアップを考えました。それには、Finaleの問題を解決しなければなりません。問い合わせたところ、「一部の環境ですが、反復記号などの一部の記号が文字反復記号のリスト上で表示されないなど不具合が確認されております。
問題が起こらない環境もある為、ご利用の環境では発生しない可能性もございます。」とのこと。
また、対応バージョンについては英語版でmakemusicからダウンロードできるとのことだったので、思い切ってCatalinaにアップデートすることにしました。
さて、実行。
ところが、言われてみればやはりというか。現行のMojaveのファイルの中に、消去できないファイルがあると。
しかたがない。再起動。
できない。
OSが起動しない。
しかたがない。
リカバリーモード(というのかな)からディスクユーティリティーは動いたので、起動ディスクを消去してから、Mojaveを再インストール。
データは別ディスクだし、それもDropBoxやOneDriveにバックアップがあるので、それほど悩まずに消去しました。
そしてMojaveの再インストールに成功。
アプリケーションはすべて起動ディスクに入っていましたが、基本的にネットからダウンロードで再建。
ただし、

  1. Finaleのライセンス認証
  2. Thunderbirdのプロファイル
  3. VirtualBoxの仮想ディスクイメージ

これらもデータじゃないので起動ディスクに入っていました。それらをなんとかしなければなりません。
Finaleは、これを参考に、消えてしまったディスクのライセンス認証の削除を依頼。翌日には削除してもらえました。
Thunderbirdは、メールアカウントのソフトへの登録から再スタート。面倒なのは、迷惑メールの再学習。はしから迷惑メール指定をしていったら、だんだん学習してくれました。
難関は、VirtualBox。なんと言っても、Windowsを消してしまったのですから。
Windows10のインストールディスクのディスクイメージは、マイクロソフトのサイトから割と簡単に入手。VirtualBoxで新規仮想マシンを作った後、最初に起動するときに、このisoディスクを指定すればWindowsのインストールは完了。
Windowsのプロダクトキーは、某A社の通販から格安のものを。格安すぎて心配でしたが、きちんと認証しました。
さあ、ここに来て、一息ついたら、「ディスク容量がほとんどありません」と警告が。
そんなはずはない。
ディスクユーティリティーで確認。
確かに、「その他のボリューム」という謎のディスクスペースが、起動ディスクの大半を占めていて、残りはわずか。
こうなったら、もう、どうしようもないので、Appleの電話サポートです。
どうやら、「その他のボリューム」というのは、いったんCatalinaをインストールしようとしたときに作られたものではないかと。Catalinaでは、Mojaveと違って、データ用のボリュームというのをOS用ボリュームと別に作るらしく、その残骸だろうと。
もういちど、ディスク全体を消去する必要があるとのこと。
しかたがないので、Finaleのライセンス認証を解除、ThunderbirdのプロファイルとVirtualBoxの仮想ディスクイメージを別ディスクに待避。
そこから、ディスクユーティリティーで、「表示」から「すべてのデバイスを表示」を選んでおいて、起動ディスク全体を消去。その上で、インターネットデータからCatalinaをインストール。
インストールして、「その他のボリューム」がないことを確認するまで、電話サポートの方が延々とサポートし続けてくださいました。
インストール後、もう一度各種アプリケーションをインストール。でも、2回目はずいぶん楽です。
ThunderbirdのプロファイルとVirtualBoxの仮想ディスクイメージは、元あった場所にコピーしたら、きちんとアプリケーションから認識しました。
さて、最後に、VirtualBox上のWindows10に、一太郎をインストールします。問題は、一太郎がいささか古いこと。ジャストシステムのショップサイト、Just MyShopで、ログインしてダウンロードしようとするのですが、もうダウンロードできないと言われてしまいました。
念のためディスクの中を探すと、その一太郎をインストールするためのアプリのファイルが残っていました。起動してみると、ちゃんと動いてくれて、なんとどうやらインストールファイルの実体をサイトからダウンロードしてくれているみたい。ファイル自体はまだ残っていたのですね。
ということで、長い顛末になりましたが、Macが復活しました。経費は、Windows10のプロダクトキー代ですみました。

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