2011年2月アーカイブ

クラウン仏和辞典・コンサイス和仏辞典音声付きCD-ROMをiPhoneに入れる。

BTONIC Toolkitのページをよく読んで、その通りにやらないと失敗する。

手順-1の1「BTONICテキスト化スクリプト」については、BTONIC2xml.rb 使用説明書の記述が少し不十分なので補足しておく。


  • スクリプトを走らせるために必要なRubyは、Rubyのダウンロードページから「Windows版Rubyバイナリ」の「ActiveScriptRuby」をダウンロードしてインストールすればOK。

  • スクリプトの実行は
    ruby -Ks D:\work\BTONIC2xml.rb "C:\Program Files\SANSEIDO BTONIC Viewer\CrownFR\CrownFR.exi" E:\btonic
    とやってもうまくいかない。
    仏和が
    "C:\Program Files\ruby-1.8\bin\ruby.exe" -Ks "C:\Documents and Settings\○○\デスクトップ\btonic2xml110\BTONIC2xml.rb" "C:\Program Files\SANSEIDO BTONIC Viewer\CrownFR\CrownFR.exi" C:\btonic
    和仏が
    "C:\Program Files\ruby-1.8\bin\ruby.exe" -Ks "C:\Documents and Settings\○○\デスクトップ\btonic2xml110\BTONIC2xml.rb" "C:\Program Files\SANSEIDO BTONIC Viewer\ConcJF\ConcJF.exi" C:\btonic
    のようになる。
    ○○のところには、自分の名前などが入るのだが、btonicのスクリプトがエクスプローラで表示されていれば、そのウィンドウの上の所に出ているのではないだろうか。最悪、マイコンピュータをエクスプローラで表示して、C:Documents and Settingsを開けばわかると思う。
    なお、実行前にC:のルートにbtonicというフォルダを作っておくこと。ここにデータが出力される。

  • 音声はiPhone版のEBPocketでは出ない。だから、Audioを組み込んでも意味がない。だから、手順1の6はしない方がいい。(ディスクスペースの大幅な節約になるので)

  • 実行後に、WinEBZipで圧縮することをおすすめする。最大圧縮でOK。なお、エラーが出ても気にする必要はない。100%になっていたら処理を「中断」して終了する。「CROWNFR」と「CONCJF」の中のそれぞれの「DATA」のなかに「HONMON」が残っているので削除することを忘れないこと。

  • アプリがiDicであれば、iFunBoxを使ってiPhone\Raw File System\Photos\iDicに仏和と和仏をそれぞれ出力したフォルダごと入れる。

  • ちなみにiDicは、アルファベット順に辞書を並べているようだ。

してはいけない

e-swordという聖書ソフトがある。
このソフトが悪い、というわけではない。
といっても、原因はこのソフトが作るのだが。

よく知られたバグなんだが、日本語のWindowsで
e-swordを使うと、e-swordを終了したときにエラーメッセージが出る。
出たからと言ってどうと言うことはない。
Windowsに何か問題が出るということのないようだ。

このページを含む複数のページで紹介されているのだが、
コントロールパネル>地域と言語のオプション>詳細設定>Unicode対応でないプログラムの言語
これを日本語から英語にすると、エラーが出なくなると。

やってはいけない。
いくつかのソフトが、全く使えなくなってしまう。
代表的なのが一太郎2008。

インドネシア語の辞書

イネ和辞典は、とても簡単だった。
インドネシア語辞書ソフトの紹介と言うページからEPWING版を落としてくるだけ。
必要ならWinEBZipで圧縮する....

伊和辞典の電子版

伊和辞典の電子版が、電子辞書専用機用とかiPhoneアプリとかしかない。(和伊もだが)
そこで、54,180語のEPWINGイタリア語辞書を作るというブログ記事が唯一の方法だと思われる。

ただ、いくつかの補足が必要になっているので。

使うデータ

GIAPPITALIX イタリア語辞典を使うのだが、ユニコード版を使ってはならない。かならず「Window32 版」を使うこと。
なぜなら、EBStudioにユニコードが通らないから。

PDIC1行テキストに変換しない

PDICでPDIC1行テキストに変換する必要はない。.dicファイルを直接EBStudioがファイルを読み込めるから。

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